その他の手相アプリと「iPalmist」を開発しようとした考え

僕らがiPhoneアプリを開発してお小遣いを稼ごうと考えたのは、今から1年半くらい前。ピアノマン?か何かのゲームアプリケーションで日本人の個人で数千万円をiPhoneアプリで稼ぐ、というTV番組を見て、「そうかiPhoneは世界市場だから、そういう可能性を秘めているんだ」と思って、自分も始めようと考えました。

 

しかし、じゃあ何を作る?と考えたのが、「手相」だったのです。手相?なんで?と、よく友人から言われますが、手相アプリを開発することにしたきっかけは、今から半年前になります。

 

『理由』

・1年半前当時、手相アプリは2つしかなかった

・辞書的なアプリが流行りだしていたこと

・ゲームを開発するより技術的な敷居が低いこと

・個人的に手相に興味があること、つまり勉強できると信じていたこと

・手相は医学的ではあるが、絶対的な診断結果を求められないこと(責任が少ない)

 

今となっては、手相とかPalmistといったアプリケーションは、世界中でゆうに10個を超えるリリースがあります。僕らの「iPalmist」もその一つに加わりました。辞書的な手相アプリは他にもたくさんありましたが、はじめは「自動認識」「写真判定」など高度な技術が必要なアプリをリリースするアイデアもあり、「僕らが一番だ」と思って、週末をベースにアプリケーションの開発をしてきました。

 

記念すべき、6/13に「iPalmist」がリリースされ、おそらく手相アプリケーションでは唯一総合ランキングTOP100に入るほどの注目アプリケーションになりました。し、か、し、盛り上がりもつかの間。一週間がたち、ランキングは下がるばかり。もちろん、アプリケーションの出来具合も完全に完成しているわけではありませんが、世間の批評は厳しい現実を知ることになりました。

 

ただその経験が大いに今後に活かされる自信につながっていることも事実です。今後が楽しみです。「iPalmist」のアップデートもしかり、新規アプリケーションのリリースに活かせる「経験」を体験することが出来ました。本当に、これからが楽しみです。

 

皆様も、楽しみにしていて下さい。 「iPalmist」はこちら

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