アプリ開発のポイント(抜粋記事:APPBANK)

Twitterは現在メンテナンス中でした。

アプリ開発者にとっては非常にためになるポイントから抜粋します。

自分達にも大変、参考になることばかりです。

 

http://www.appbank.net/2010/07/19/iphone-news/143405.php

■アプリ案を考えるためのポイント20

・まず目標、コンセプトをはっきり持つこと。これがないと始まらないし、終わらない。
・自分はアプリを作って何を目指すのか。目指す先、目的によって内容や方法も変わるはず。
・今のiPhone、 iPadはまだまだ発展途上。どこかに必ず不便な箇所があるはず。それを見つけること。
・それを見つけるには、とにかく iPhoneやiPadを使うしかない。ローマは一日にして成らず、である。
・決して現状に満足してはいけない。満足したら、そこで終わり。
・人にはそれぞれ個性や趣向がある。私には見つけれないものも、あなたには見つけることが出来る。
・自分が必要としてないアプリは作らないこと。それは、多分誰も必要としていない。
・自分が必要なアプリは、他の誰かが必要としてくれるかもしれない。
・多くの人が必要としてくれたら定番、少数の人が必要としてくれたらニッチ。
・定番もニッチも、必要とされていることに変わりはない。そこに優劣はない。
・「売れる」とは「評価される」ということ。良くも悪くも評価されたものが結果として「売れる」。
・ランキング、売上、長期間使用、etc。「売れる」の評価基準は色々ある。
・「売れる」アプリを作りたい人は「売れる」とはどういうことかをよく考えること。
・AppStoreのランキングはよく観察すること。そこにヒントがある。
・AppStoreのランキングは見すぎてもダメ。影響されてはいけない。
・ AppStoreのランキングはたまに見るくらいが丁度いい。いつも見てたら「変化」に気付けない。
・AppStoreのランキングは常に変化している。その時にランキング上位にいるアプリには、何か理由があるからそこにいる。それが何かを考えること。
長期に渡って使われるアプリは良いアプリである。これは絶対に間違いない。
・自分が思いついたアプリを他の人に先にリリースされた時、それはチャンスでもある。止めることはない。そのアプリをじっくり観察し、勝てる見込みがあればアタックあるのみ。
・自分が出したアプリの同類アプリが出た時、それはチャンスでもある。敵の長所、自分の短所を見定めることが出来る。勝っていれば放置してok。負けてる部分があれば取り入れれば良い。

 

・・・その他気になることは文章を残します。

 

開発スキル向上に向けたポイント15

iPhone、 iPadアプリ開発の共通ポイント5

iPhone アプリ開発のポイント5

iPad アプリ開発のポイント5

価格設定と売上についてのポイント15

・価格を決めるのは最後の最後で大丈夫。
・価格よりも優先すべきは、アプリ内容の充実である。
・とにかく使ってもらいたいなら無料。ダウンロード数が桁違い。
・高い売上げが目標ならば、自己分析が必須。有料アプリが良いとは限らない。
・アプリ販売以外の収入源があるかどうか。広告、アフェリエイト、開発受託、その他もろもろ。武器があるなら無料アプリの道も検討すべき。ない場合に有料アプリを選択しよう。
・無料アプリは自分の有料アプリへの道しるべ。
・有料アプリの 115円と広告収入の115円は同じ115円である。
・結局、どこから取るかというだけの話。取りやすいところから取ればいい。
・有料の場合は230円以上から。115円はセール価格。その後の戦略的な幅に影響あり。
・価格の変更は慎重に、タイミングが大事。
・セールは逆効果な場合もあることを忘れずに。
・iPhone ユーザはセール情報が大好物、でもそれは非所持アプリに限った話。
・無料アプリの95%は30日以内に削除される、という話もあるが、無視して ok。狙うのはその5%以内。
・「確率的には20個作れば1つは当たる」と考えるべき。ポジティブシンキング。
・今回ダメだったら次を作ればいい。そのためにもアプリ案のストックは常時複数保持すること。

 

アプリの仕上げに関するポイント15

アプリリリース後のポイント10

・サポートの窓口は用意しよう。iPhoneBBSが便利。
・Twitter等を駆使して全力でサポートすべし。
・不具合発覚時は即時対応が基本。急いで対応!
・アイコン、アプリ名はなるべく変えないように。ユーザの混乱を招いてしまう。
・少しづつバージョンアップを重ねていく。それはユーザへのサービス精神であるし、そういう姿勢はちゃんと見てくれている。
・ AppStoreのレビューはちゃんと読もう。辛くても読もう。
・AppStoreレビューはアプリ改善のヒントが隠されているはず。
・AppStoreレビューに振り回されてはいけない。キリがなくなる。
・AppStoreレビューについて、見て見ぬ振り、事なかれ主義は良くない。言語道断!
・AppStoreの状況をよくすることは、開発者だけでなくユーザの利益でもあることを忘れてはならない。

iPhoneアプリマーケティングのポイント25

・自分のメディア、ブログを持つこと。広報サイトと併設でもいい。
・アプリを売る一番の近道は、自分のブログを大きくすることである。
・ブログを大きくするとアプリの幅も広がるはず。どういう意味かは、よく考えてみよう。
・自分のブログでは、自分のアプリは絶対的存在になる。誰がなんと言おうと世界一ぃぃ!
・ブログを書くことで得られることは、実は非常に多い。
・ブログを頑張ることとアプリを頑張ること、これらは共通点が多い。
・記事を書く時に考えることは、この記事でみんな便利になるかな、嬉しいかな、驚くかな、喜んでけれるかな、etc。
・アプリを作る時に考えることは、このアプリはきっと便利なはず、楽しいはず、喜んでけれるはず、etc。
・iPhone系ブログはAppStoreとユーザの架け橋でもある。それを実感出来るだろう。
なちこさん曰く「アプリ開発者を応援したい」。その言葉の意味をよく考えよう。
・レビュー内容に文句を言ってはいけない。文句があるなら自分で書けばいい。それだけのこと。
・むしろ開発者も他の方のアプリレビューを書くべき。そのアプリの何が良いのか、何が悪いのか。勉強になるはず。
・自分の好きなアプリのレビューを書くことに慣れると、後で必ず役に立つ。
・レビューだけではない。ブログはきっといつか役に立つ時がくる。アプリが売れる売れないという、単純な話だけではない。
・ブログは長く続けるほどいい。
・ブログは出来れば毎日つづけると尚更いい。
・あまり考えなくてもいい。思ったことをそのまま書くだけの方がいい。たまに昔を振り返ろう。いいことがあるかもしれない。
・他のブロガーさんとも仲良くなろう。仲良くなった人が自分のアプリを紹介してくれるかもしれない。
・Twitterも頑張ろう。
・紹介してもらえたら、それが連鎖する可能性もある。それがインターネットの本質である。
・「アプリを売る」ではなくネットで「自分」を売り込もう。結果は後からやってくる。
・AppBankへの寄稿は、どんどんやっていこう。彼らもそれを待ってる。
・結局、iPhoneアプリを作る人も、紹介する人も、使う人も、みな同じiPhoneユーザ、つまりは人。
・人と人のつながりを大事にすれば、きっといいことがあるはず。
・結局、クチコミに勝るものなし。

アプリ開発体制におけるポイント10

開発への心構えポイント10

アプリ開発についてお願いしたいポイント15

そして最後に、

アプリ開発で最も大事なポイント1

・iPhoneアプリ開発を楽しむこと

 

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